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料理は、その日の重力に呼応して現れる。
決められた順番で置かれるのではなく、 人の流れや空気の重なりにふれながら、 その時間に必要なかたちとして現れていく。
調べと光のなかで、一皿は空間を整える。
料理を媒介に、
重力をあじわう。
空気や温度、そこにある気配を受けながら、その時間に必要なかたちが少しずつ定まっていく。 料理はあらかじめ決められた型ではなく、その日に集まる人と空間の重力に合わせて、静かに輪郭を変えていく。
TABLE OFFERING
収束開始記念特別価格
8,800円(税別)
料理は、その日の重力に呼応して現れる。
決められた順番で置かれるのではなく、 人の流れや空気の重なりにふれながら、 その時間に必要なかたちとして現れていく。
器が変われば、料理の重力も変わる。
料理と器は、切り分けられるものではない。 どの器に受け止められるかによって、 温度や距離、余白の感じ方まで少しずつ変わっていく。
料理は、その日の均衡を静かに整える。
味や温度だけで決まるものではない。 その日の空気、集まる気配、会話の流れにふれながら、 量や重さ、余白まで含めて少しずつ調整されていく。
注がれるものが、流れをやわらかくひらく。
一杯は、料理に添えられるだけのものではない。 その場の温度や対話にふれながら選ばれていく。 なにを注ぐか、どう注がれるかによって、 関係のひらき方も少しずつ変わっていく。
料理が残すのは、味の記憶だけではない。
香りや余白、器の質感、交わされた言葉。 ひとつの plate は、食事として終わるのではなく、 その場に生まれた関係の痕跡として残っていく。
Plates
Pasta
Main
Drinks
Dessert
その日の感覚、仕入れ状況、場の流れにより、内容は固定されていません。
その日の自家製ブレッドは、保存料・添加物を使用せず焼き上げています。
plate はその場で終わるものではなく、 対話や記憶のなかに余韻として残りつづける。 その余韻から、次の接続が静かにひらかれていく。
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